魚ヶ滝荘キャンプ場 2005.4.30-5.1

兵庫県朝来市生野町上生野魚ヶ滝 TEL:0796-79-4334
参考HP
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サイト ☆☆☆ ちょっと足元の草丈が高かったかな。行ったときはフリーサイトでした
買い物 ☆☆ 山を下ること片道20分
炊事場 ☆☆☆ 昔ながらの炊事場
病院 -  
トイレ ☆☆☆☆☆ 水洗、洋式、きれいさ◎
管理 ☆☆ パンフレットなどはない
安全面 ☆☆☆☆ 勝手に遊具に登り、落ちる危険性も・・・
風呂 - シャワーもないので、近くにお風呂屋さんへ。片道約10分。
遊び場 ☆☆☆☆☆ 近くに遊具があるので親が連れていく必要がない!
総評 ☆☆☆☆ フリーサイトでよいところに場所を取れればGOOD。時期によっては区画されるとのこと。

1日目


魚ヶ滝荘キャンプ場を目指して出発。
借り物のエルグランドで、「予約なしのキャンプ場だけど、最悪一杯で入れなかったらどこかで車中泊したらいいか!」というノリで。
マイカーのプレマシーでは到底考えられない行動。
でかい車で気もでかくなってます。とにかくナビに従いすすんでいくと、だんだん車も通らない山道へ。
でかい車なんだからこんなところに誘導すんなよとナビに毒づきながら対向車が来ないことを祈っていると、車の陰が。
対向車かと思いきや、なんと路駐の車が何台も。近づいていくと、なんとこんな山道を道路工事している!
確かに、誰かが作ってくれた道だし、修復も必要だよね。
改めて人間のすごさを感じました。
しかし、この山深い道を補修するには車で来るしか方法はないだろうけど、駐車スペースもないから、ただでさえ細い山道にずらっと縦列駐車。さらに途中で工事してる。
しかも借り物のエルグランド。道を踏み外さないことを祈りつつゆっくりと通過。これだけで疲れた。


やっとまともな道にもどって走っていると、そこここに「キャンプ場以外でのキャンプ禁止」の看板が。
たしかにここら辺なら勝手にキャンプしたくなるよね。
誰もいないもん。で、ようやく魚ヶ滝荘キャンプ場に到着。
フリーサイトのみだけど、GWのど真ん中のはずだが、駐車している車が5~6台。
スペース的には、高速道路の小さいパーキングエリアくらいありそうだが。。
横にある旅館施設が管理しているようなので、奥さんが聞きに行くと、余裕で空いてました。
世の中ではゴールデンウィークにすし詰めでレジャーしている人もいると思うが、なんとも贅沢というか穴場というか、複雑。。

しかも、ここには公衆電話がない。
管理の人曰く「ドコモの電波が届くようになったから、公衆電話は撤去しました」。
auは完全に圏外マークですけど。
世の中、ドコモ以外の人もたくさんいるんだから、あんま無茶しないでね。


とりあえず、チェックインして場所を確保。といっても好きなところにとめただけ。
ここは、トイレがめちゃくちゃキレイ。
なんでトイレだけこんなに近代的なんだと疑問に思うくらい。
それと、サイトの奥に、ずらっと子供の遊戯が(これはおんぼろが多かった)。
親が設営している間に子供は勝手にブランコなんかで遊んでくれているので、助かります。
設営が終わって買出しに。ふもとまで降りるらしい。
車で進むと銀山湖が。釣りしてーと思いつつ通過。
まだまだ進み、どんどん進み、だいぶ進むとようやく麓の駅に到着、唯一の?スーパーで買出しして、そのまま温泉を目指す。また山を登り、キャンプ場を通り越して黒川温泉へ。

小さいけどキレイで新しい温泉施設です。畳の部屋でちょっとくつろいで、キャンプ場へ戻る。

Kontaまだだめ~結構いい感じ!

実は本日は長女Korinの4歳の誕生日。
買出しでケーキのスポンジと生クリームとイチゴをゲット。
普段のキャンプとは趣向を変えて、みんなでケーキ作り。
Korinが一生懸命イチゴを飾ってるそばから、長男Konchan1歳はそのイチゴを食べ続ける。
激しいバトルの後、ようやく料理が完成しみんなで誕生日パーティーをして就寝となりました。


GWの気候のいい時期だったので、テントも適当に張ってたら、夜中に強風が吹きだし、
テントはゆがんでテントの壁面が風でもっとも風上側に寝ていたあるじを窒息させようと迫ってくるわ、
タープははためいて夜中中休むことなくバタバタバタバタうるさいわ、
こんな状況でも横で3人はすやすや寝てるわ、大変な夜は過ぎていくのであった。

2日目

魚ヶ滝キャンプ場の朝夜中中吹き荒れた風もおさまって、明け方に少し熟睡。 それでもキャンプは早朝から稼動が基本なので、まだ朝霧が立ち込める中、ひとりでテントを抜け出す。 昨日はいけなかった、サイト横の川へ下っていくと、結構な渓流。水量も豊富。 それと、その脇に小さな池があり、流木の山が出来てる。 なんでこんなところに??と思いつつ、小さめの流木を拾ってテントに戻る。

ご愛用のケリーケトルに流木を詰め込んで、お湯をわかし、朝のコーヒーの準備をしていると子供と奥さんも起きだしてきて、みんなで朝食。
ゆっくり朝食をとって、片付け始めたところで、なんと雨がパタパタと降り出してきた。
大慌ての撤収作業にはやがわり。
それでも子供たちは遊具で雨の中遊んでくれているので、撤収も結構楽勝。

ただ、まだブランコが一人で焦げないKorin(昨日で4歳)の「おとうさーん、おかあさーん、Konchaーn、誰かー、押してクレー!」という叫びを幾度となく聞きながらの撤収作業でした。
撤収が終わって、最後に子供にトイレに行かせようとおもったら、若いお兄ちゃんが朝からトイレ掃除を(結構本格的に一生懸命)してくれていました。
トイレがキレイで子供連れでも安心だと思ったけど、お兄ちゃん方ががんばってくれていたんですな。
こういうところでがんばってくれている人達のおかけで、われわれ子連れキャンパーは助けられます。ありがとう、感謝感謝です。


濡れながらも撤収を終了して帰路へつく。まだ時間も早いので、どこかによって遊んで帰りたいところだったが、雨脚が強く、結局帰ってからの片付けも考えてそのまま直帰となりました。

帰りは、播但連絡道の生野ICから乗って、そのまままっすぐ大阪まで帰ってこれて楽チン。
あの空き具合がいつもどおりなら、かなりの穴場キャンプ場です。



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